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アバナ(ステンドラのジェネリック)の効果や購入する際の価格などを解説

ステンドラのジェネリック医薬品:アバナ

ステンドラのジェネリック・アバナ

流通している新薬は数多くありますが、その新薬を基にして開発されたジェネリック医薬品はさらに膨大な数となっています。

ひとつの新薬に対していくつもの製薬会社がジェネリック医薬品を開発しているため、複数のジェネリック医薬品が存在するのです。

最新のED治療薬であるステンドラ関してもジェネリック医薬品が開発されており、それが「アバナ」です。

アバナはサンライズレメディ社という製薬会社が開発・販売しているステンドラのジェネリック医薬品です。

主成分はもちろんアバナフィルで、ステンドラ同様、PDE5のはたらきを阻害し、血液の流れを促進することで再び勃起できる状態を作ってくれるED治療薬となっています。

主成分がステンドラと同じアバナフィルということで、アバナの特徴はステンドラと同じになっている点にも注目です。

服用してから15~30分程度で効果を発揮してくれますし、効き目の持続時間もやはり5~6時間と使いやすくなっています。

食事・アルコールによる影響もステンドラと同じように受けにくくなっていますので、アバナの服用と食事のタイミングを考える手間も不要です。

ただし、影響を受けにくいからといって脂っこい食事を多く摂取してしまうと、アバナフィルがうまく吸収されない可能性もありますので、そこは限度を考えたうえで食事するようにしましょう。

アバナの用法用量もステンドラと同じになっています。

1日1錠までの服用を絶対とし、次回の服用は24時間以上の間隔を空けるようにしてください。

副作用に関しても同じで、血行促進作用によってED治療薬特有の火照りや頭痛が起こる可能性はあります。

ただ、ステンドラを服用した場合も同じですが、これらの副作用は軽度で済むことが多いとはいえ、場合によっては何日間も症状が続くこともあります。

その場合、重度な副作用が起こっている危険がありますし、ステンドラ・アバナがみなさんの体質に合っていない可能性も考えられます。

もし副作用が長く続くようであれば、一旦服用を中止し、早い段階で医師に相談するようにしましょう。

アバナを購入するためには

スマホでアバナを購入しようとする中年男性

ステンドラは日本でまだ認可されていない医薬品なので、国内の医療機関や薬局からの購入は不可能でした。

そのため、ステンドラを購入したい場合は海外で販売されているものを個人で輸入する必要があります。

では、ステンドラのジェネリック医薬品であるアバナを購入したい場合の購入方法はどうなるのでしょうか。

結論から言ってしまえば、アバナの購入方法もステンドラの購入方法と同じになります。

アバナもやはり日本では認可されていません。

そもそもジェネリック医薬品があまり日本で浸透していないことに加え、新薬であるステンドラですら認可を受けていないわけですから、当然と言えば当然のことです。

ですが、世界的に見ればアバナもステンドラと同じように流通している医薬品です。

アバナは2012年からアメリカで認可を受けているため、海外ではすでに5年近くは多くのED患者が愛用していることになります。

そのため、安全性や購入のしやすさももう確立されています。

日本国内での購入は残念ながら不可能ですが、アバナも海外から個人輸入をすることで購入できますよ。

アバナの価格

アバナの値段を説明する医者

アバナをもし購入するとなった場合、やはりその値段は気になるところ。

アバナはステンドラと同じ効果・特徴を持っているため、非常に扱いやすいED治療薬となっています。

そこで、今後もアバナを使ってEDを改善していこうと考える男性もいるでしょう。

となれば、やはりアバナの値段によってみなさんの経済的な負担が左右されるのです。

では、ステンドラのときと同じように、アバナがいくらで販売されているのかを見ていきましょう。

まず値段の紹介をする前に、購入時におけるステンドラとアバナの違いを紹介しておきましょう。

ステンドラは100mg錠と200mg錠の販売がおこなわれていると紹介しました。

そのため、50mgの服用から始めたいという男性であれば、ピルカッターを用いて100mg錠を半分にカットすることになります。

しかし、アバナの場合、流通しているのは50mg錠と100mg錠の2種類になります。

ですので、ステンドラのようにわざわざ100mg錠を半分にカットしなくても、最初から50mg錠を購入して服用することができるのです。

では、アバナ50mg錠と100mg錠はいくらで販売されているのでしょうか。

まず50mg錠についてですが、なんと1錠350円前後で購入可能です。

そして100mg錠についても、1錠600円程度で購入することができます。

ステンドラには50mg錠がなかったので比較は難しいですが、100mg錠で比較してみるとその差は明らか。

ステンドラが1錠あたり1,000円程度だったのに対して、アバナであれば同じ容量のものが600円で購入できるのです。

ステンドラとの違い

医薬品を服用しようとしている男

新薬であるステンドラと、そのジェネリック医薬品であるアバナ。

両者に違いはあるのでしょうか。

今まで説明してきた両者の特徴をあらためておさらいしていきましょう。

まず最も肝心なED治療に対する効果についてですが、どちらも主成分がアバナフィルであり、製薬方法も同じことから大きな違いはありません。

用法用量および副作用に関しても同じです。

値段は今比較したことからわかるように、アバナの方がかなりお得に購入することができるようになっています。

ただし、ステンドラは100mg錠と200mg錠が販売されているのに対し、アバナは50mg錠と100mg錠が販売されているので、その点は注意しましょう。

残る違いといえば、パッケージが違うとか、錠剤の色や大きさ、形状が違うといった程度で、ED治療のための服用に関しては大きな違いとはならないでしょう。

つまり、大きな違いとなるのは値段の部分だけであり、基本的な効果や用法用量に関してはどちらも同じものという認識で服用できるということになります。